【就活】面接は怖いもの?実はそうでもない面接の実態!

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就活って、嫌ですよね…

就活で一番の難所は「面接」だと思う方が多いのではないでしょうか?

私もそう思います。

 

特に私は、「面接官に自分のダメな部分を見透かされそう…」と思ってしまいます。

考えれば考えるほど、面接が嫌になってきますね。

 

そこで今回は、面接官が怖くなくなるような情報を集めてきました。

 

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面接官はプロじゃない

企業では、「評価シート」というものに基づいて面接を行うことが多いようです。

しかし、実際の「評価シート」を見てください。

就活ガッツ!「押さえておきたい面接の質問5つのグループ 」より

 

え、意外と普通じゃん!

そうなんです!

「評価シート」と言うので、一体どんな特殊な評価基準が書いてあるのかと思えば

意外と当たり前なことしか書いてない!

 

しかし中には、「この評価シートがないと面接できないよ…」という面接官の方もいるようです。

もちろん、初めて面接を担当する面接官の方もいらっしゃいます。

 

私

つまり、面接官も

全員が全員、面接のプロというわけではないんですね。

 

だから、「相手は人を見極めるプロだから、頑張らなきゃ…!」と、必要以上に息巻くことはないでしょう。

 

 

評価基準が適当

いくら「評価シート」があるとはいえ、最終的に判断を下すのは面接官ですよね。

では、面接官はどうやって人を評価しているのでしょうか?

 

実は、身だしなみや仕草などの見た目に情報を左右されたり、第一印象だけで評価してしまったり、「この人はきっとこうだろう」というステレオタイプで評価してしまったり…

 

結構 適当やないかーい(´◉◞౪◟◉)

 

そうなんです、面接官の主観で判断されることが多いんですね。

「客観的、かつ公平なジャッジを下す」というのは、やはり難しいことなのでしょう。

 

 

しかし 裏を返せば、自分の努力次第で評価を上げることも出来るということです。

たとえば、見た目。これは自分が気をつければ良いだけの話です。

第一印象だって、笑顔の練習をすれば何とかなります。

 

もちろん、こちらの頑張りだけでは どうにもならない面もありますが

改善の余地があるというのは、ある意味 救いだと思います。

 

 

壁を作っているのは、自分

これは、こちら側の問題なのですが。

冒頭で話したように、私は面接官というものが怖いです。

とてつもなく怖い。

 

「自分のダメな部分を見透かされるんじゃないか」「変な奴だと思われたらどうしよう」

と、考えれば考えるほど面接官と言う存在が嫌になってきます。

 

でも、それはあくまで 私の妄想にすぎません。

本当に相手がそう思っているとは限らないのです。

私

つまり、壁を作っているのは 私の方だったのです。

 

勝手に相手に苦手意識を持っていては、上手く相手と交流することなんて出来るはずがありませんよね。

むしろ相手は 私とまだ会ったこともないわけですから、私の勝手な 取り越し苦労なわけです。

 

だから、勝手に苦手意識を持つのはやめましょう。

 

 

私の場合、面接官への苦手意識をなくすために、面接官について調べることから始めました。

実際、面接官への苦手意識が完全になくなったわけではありませんが、それでも以前よりはずっと 壁が低くなったように感じます。

 

何かを苦手に感じたら、自分で解決できる方法を模索してみると良いかもしれません。

 

 

おわりに

いろいろまとめてみましたが、少しは面接官への恐怖心を和らげることが出来たでしょうか?

個人的には、「面接官も一人の人間なんだな」ということを感じられただけでも 大きな一歩です。

 

私たちは評価される側なので、面接官に対する苦手意識を完全に払拭するのは難しいことですが、

それでも、「面接官って実はこんな感じ」という舞台裏を知っているだけで、気持ち的にはだいぶ楽になれそうです。

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