【幼児教育】小さい頃にやった方がいい習い事・習慣・遊び5選!

勉強・資格

「習い事や知育は、小さい頃から始めるべし!」なんてことを よく聞きますよね。

 

でも、実際は

子供にどんなことをさせたらいいの?

と、悩んでしまいませんか?

 

 

私は幼い頃に いろんな経験や習い事をさせてもらっていましたが

その中でも、

私

これは子供の頃にやっててよかった!

と思うものが いくつかありました。

 

 

教育には「これ!」といった正解がないので、難しいところではありますが

今回は、私が実際に経験してみて効果があったと思う子供の教育について紹介していきます!

 

 

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積み木遊び

 

あなたも、一度は積み木で遊んだことが あるんじゃないでしょうか?

 

積み木遊びって、一見ただの遊びのように見えますが、

創造性や空間認知能力の発達や、指先を器用に動かす訓練として、実は最適な遊びなんです。

 

 

中でも特に 効果があったと感じたのは、空間認知能力のアップです。

これは後々 私が成長したときに気づいたんですが、算数や数学で図形の問題を解くときなどに必ず行う、図形を頭の中でイメージし、考えるという作業。

あれ、頭の中で積み木を動かす感じに とてもよく似ていたんです。

この積み木の重要性に気づいたのは、高校生くらいの時ですが(笑)

 

無意識のうちに、積み木のおかげで

図形を使った思考が出来るようになっていたんでしょうね!

 

 

本の読み聞かせ

 

読み聞かせをすると、想像力や言語能力の発達や、親子間のコミュニケーションを深める

といった効果があると言われています。

 

 

私は小さい頃、毎晩お母さんに 本の読み聞かせをしてもらっていました。

記憶のないうちから読み聞かせをしてもらっていたようで、

物心ついた頃から読み聞かせをしてもらうことが 毎日の習慣になっていました。

 

最初はもちろん 本の内容なんて理解できなかったと思いますが、

成長するにつれて話が理解できるようになりました

もちろん、当時自分では気づきませんでしたが…(笑)

 

 

私の場合、幼稚園の頃には 大体の絵本を理解できるようになり、

小学校1年生では 自分で漫画を読むようになりました。

この頃になると、読み聞かせをしてもらえれば 挿絵の少ない本でも大笑いできるほどに

本を楽しめるようになっていました!

私が国語の読解問題でさほど苦労してこなかったのは、

この読み聞かせのおかげと言っても 過言ではありません(笑)

 

 

もちろん、読み聞かせをしても 興味を示さない子もいます。

向き不向きはあると思いますが、物は試し。ぜひ読み聞かせを 習慣化してみてください。

 

 

ピアノ

 

ピアノは感やリズム感の発達させたり、

両手を使って演奏することで右脳・左脳をバランスよく鍛えたりといった効果があります。

 

私の場合、幼稚園の頃からピアノを始めました。

正直、レッスンは嫌々通っていましたが

今思えば、ピアノをやっていてよかったと思うことが結構あります。

 

 

まず、本当にそれなりの音感がつきます

絶対音感…とまではいかなくても、ちょっとした音ならどの音なのかだいたい見当がつきますし、

歌を歌うときも 音程を外すことはありません。(上手、下手は置いといて…)

 

あと、リズム感も鍛えられたと思います。

リズム感って 音楽だけでしか使わないと思うかもしれませんが、

結構日常でも リズム感って大切です。

体を動かすにしても、自分の中でリズムを意識していないと 上手く体が動かない…

なんてことがありますから。

 

また、「ピアノは脳の活性化に良い」とよく言われますが

確かに、あの頃の私の頭の回転は 今より良好でした。

というか、むしろ今より冴えてました。(´・ω・)悲しい現実…

 

 

外遊び

 

外遊びでは、体力をつけたり骨を丈夫にするといった体育的なメリットだけではなく、

仲間同士で遊ぶことで

コミュニケーションや 遊びのルールを学ぶといった知育的な学びの機会を得ることも出来ます。

ただ楽しいだけじゃないんですね。

 

 

私も よく外で遊んでいたので分かるのですが、外遊びは室内とは違い、とにかく新しい発見があります

公園で遊べば 自然と触れ合うことが出来ますし、ケガをすることでさえも 私にとっては大きな学びでした。

 

例えば、走って転んだときは

私

転んだらこんなに痛いのか…

とか、

調子に乗ってブランコから落ちたときは

私

あんま調子に乗るもんじゃないな…

とか…(笑)

 

小さい頃って、普通に考えたら予想できそうなことでも

実際に自分が経験しないと理解できないことが多かったように思います。

だから、外遊びでの学びは 私にとってかなり大きなものでした!

 

 

あと、外遊びをすることで 自然と体力がついていたと思います。

怠惰な生活を送っている今となっては 体力もへったくれもありませんが、

小さい頃は 無駄にパワーがあり余っていたので、大抵の運動はこなすことが出来ました。

 

 

また、体力の向上に伴って 体も丈夫になりました。

その証拠に、成長するにつれて

風邪をひいたり 大きな病気にかかることはなくなりましたよ。

 

 

つまり 子供にとっては、外でのびのび遊ぶことも 大事だということです。

 

 

そろばん

 

そろばんをすると、情報処理能力や、注意力、記憶力などを高めることができると言われています。

 

記憶力を高める方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

【記憶力を上げる方法】長期記憶と短期記憶に注目して、まとめてみた】

 

 

私はすぐに飽きてしまって 長続きしなかったのですが、

それでも そろばんをやってみて、計算のコツを少しだけつかめたような気がします。

恐らく もっとそろばんを続けていれば、暗算なんかも得意になっていたに違いありません…

 

 

最後に

 

子供って 何でも吸収するスポンジのように 何でも学習していくので、

小さい頃にいろいろ経験しておくのは とても良いと思います。

 

特に、思考力や判断力、記憶力といった 脳を活性化するようなものは

幼いころから始めておくことをオススメします。

 

 

でも、一番良いのは お子さんがやりたがっていることをやらせてあげることだと思うので、

お子さんに合わせた教育を優先してあげてくださいね。

 

 

 

では、また別の記事で会いましょう!

アッシュ(@assyu_blogger)

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