Googleアドセンスに十数回落ちたからこそ分かった、合格できない原因

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ブログやサイトで収益を得るのに欠かせないのが、「Googleアドセンス」ですよね。

 

そもそも「Googleアドセンス」とは、自分のブログサイトに広告を貼り付け、読者がその広告をクリックすることで初めて収益が発生する、いわゆる「クリック型アフィリエイト」と呼ばれるものです。

 

他のクリック型アフィリエイトサービスと比べて報酬単価が高いことから、ブログで収入を得るには必須ともいえるサービスなのですが…

 

 

問題は、アドセンスを導入するには審査をクリアしなければならないという点です。

これが、非常に厄介。

最近では「アドセンス審査の難易度が上がって合格しにくくなった」という話もよく聞きます。

 

私

実際、私も何度も審査を受けてきましたが、なかなか合格できず かなり苦戦しました…

 

 

じゃあ、どうすればいいのか?

答えは簡単!

審査に引っ掛かりそうなポイントを、一つずつ直していけばいいんです!

 

というわけで今回は、Googleアドセンスに合格できない原因となりそうなポイントを全てあげていきます。

このページを見ながら、一つずつ問題点を解決していきましょう!!

 

 

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Googleが定めているNG記事

 

Googleが公式に禁止コンテンツとして定めているのは、こんな記事です。

・アダルトな記事(家族向けの記事にアダルトな話題を書くのもNG)
・人を傷つけたり、危険だとみなされる記事
・危険ドラッグ・薬物に関する記事
・アルコールに関する記事
・煙草に関連する記事
・ギャンブルとゲームに関する記事
・ヘルスケアについての記事
・ハッキング・クラッキングに関する記事
・報酬プログラムを勧める記事
・衝撃的な記事
・武器・兵器に関する記事
・不正行為を手助けするような記事
・違法な記事

 

⇒詳しくは、Googleアドセンスの公式ページをご参照ください。

 

アルコールや煙草に関する話題がNGなのは、気をつけたいポイントですね。

 

 

私

あと、アクションシーンなんかのイラストや漫画を引用したり載せたりするときも、少し注意が必要です。

アクションシーンだと剣などの武器や殴り合いなどの描写が含まれることがありますよね。

こういうのもGoogleの規制に引っ掛かってしまう可能性があるので、なるべく使わないようにした方が無難です。

 

 

基本的な原因

そもそも広告コードを貼れていない

 

アドセンス申請をするときには、発行された自分専用の広告コードというものをブログに貼らなければならないのですが、ブログ初心者だと「コードを貼るところを間違えてた!」なんてことが結構あります。

正しい位置に広告コードを貼っていないと、そりゃあ審査そのものができないですよね…

 

私

私も最初は「これどこに貼ればいいんだ!?」とかなり迷走しました(汗)

 

 

広告コードを貼る場所はブログごとに少し違いますが、ここでは一例としてWordPressの場合をご紹介しておきます。

 

 

<WordPressでの審査用広告コードの貼り方>

 

1.Googleアドセンスのサイトで、アドセンス広告コードをコピーする

(まだアドセンスにアカウント登録していない方は、登録してくださいね)

 

 

2.「外観」→「テーマ編集」をクリック

 

 

3.画面右側の「tmp-user」→「head-insert.php」をクリック

 

4.「<?php //ログインユーザーも含めてカウントする場合は以下に挿入 ?>」という文章の下に、アドセンス広告コードを貼り付ける

 

5.「ファイルを更新」すればコード貼り付け完了!

 

 

プライバシーポリシーがない

 

「プライバシーポリシー」とは、ブログサイトでの個人情報の取り扱いについてサイト管理人が定め、説明したものです。

 

ネットで調べるとお手本のようなテンプレートがたくさん出てきますが、それらをそのまま丸パクリすよりも 自分の言葉で丁寧に言い換えるなどの工夫をした方が良いでしょう。

 

Googleアドセンスでは「プライバシーポリシー」を書くことが義務づけられているので、審査を受けるまでに必ず作成しておきましょう。

 

私

「プライバシーポリシー」は、固定ページとして作るといいですよ!

 

ちなみに私は、「プライバシーポリシー」のページに、「免責事項」やその他「著作権の取り扱い」についても記載しておきました。

 

⇒参考までに、当ブログの「プライバシーポリシー」ページはこんな感じです。

プライバシーポリシー
個人情報の管理について 当サイトでは、セキュリティシステムの強化、その維持や改善における必要な措置を講じ、個人の情報への不正なアクセスや、紛失、破損、改ざん、漏洩などの防止に努め、個人情報の厳重な管理を行っております。 ...

 

 

お問い合わせフォームがない

 

「お問い合わせフォーム」とは、その名の通り、読者がサイト管理人と連絡を取りたいときに使用するページです。

読者がこのページにメールアドレスやコメントを入力することで、サイト管理人に問い合わせできるようになります。

 

 

この「お問い合わせフォーム」は、先ほどの「プライバシーポリシー」とは違い設置の義務はありませんが、設置しておいた方がGoogleからの評価は高くなります

 

サイトの知名度が上がるとここからお仕事の依頼が来たりすることもあるようなので、「プライバシーポリシー」を作ったついでに設置しておきましょう!

 

⇒参考までに、当ブログの「お問い合わせフォーム」はこんな感じです。

お問い合わせフォーム
閲覧ありがとうございます! ブログに対する感想や質問 お仕事のご依頼 Twitterはやってないけど、話してみたい! などなど…お気軽にお問い合わせください。 確認次第、3日以内を目安にご返信させて...

 

 

プロフィール欄がない

 

正直、プロフィール欄を設定してもそんなに読まれることはありません。

ですが、サイト運営者がどんな人であるかを示すことはブログの信頼性にもつながりますから、設定しておくことをオススメします。

 

プロフィール欄と一言で言っても、厳密にはサイトバーに作る簡単なものと、固定ページとして作るより詳しいものの2パターンあります。

 

サイトバーに作るとこういう感じ↓

 

固定ページで作るとこんな感じ↓

プロフィール
私 ようこそ! 当ブログ管理人のアッシュです。 ここでは、私と当ブログについてご紹介していきます。 アッシュって何者? 【年齢】20歳 【職業】大学生 【正確】極度の...

 

 

じゃあ「サイトバー」と「固定ページ」、どっちで作ればいいの?

 

私

サイドバーで表示するよりも固定ページの方がより詳細なプロフィールが書けるので、
まずは固定ページとして作っておくことをオススメするよ!

 

ちなみに、固定ページだけの作成でも私は合格できました!

 

そうは言っても、サイトに来てくれた人に自分を知ってもらえるチャンスが増えるので、時間に余裕のある方は「サイドバー」と「固定ページ」の両方を作っておくと良いでしょう。

 

 

サイトマップを作成してない

 

「サイトマップ」とは、サイトのページ構成を一目でわかるようにリスト化したものです。

 

実はこの「サイトマップ」、厳密にいえば「HTMLサイトマップ」と「XMLサイトマップ」の2種類があるんです。

ざっくり説明すると、違いはこんな感じ。

HTMLサイトマップ:サイト読者が見たいページを探しやすくするための地図
XMLサイトマップ:検索エンジンに、サイトのページ内容を知らせるための地図

 

同じサイトマップと言えど使う目的が違うので、2種類ともサイトマップを作っておいた方がいいでしょう。

 

 

一から自分で作ろうとすると大変ですが、サイトマップ作成用プラグインを使うと簡単にサイトマップを設置できます。

 

ちなみに、私が今使っているのは「Google XMT Sitemaps(XMLサイトマップ)」と「PS Auto Sitemap(HTMLサイトマップ)」という2つのプラグインです。

 

 

記事の文字数が少ない

 

アドセンスに合格できない原因としてメジャーなのは、記事の内容が薄いことです。

中身のない記事やブログに広告をつけたいとは思いませんよね?

 

じゃあ、何を基準に記事の良し悪しを判断しているのか?

その判断材料の一つとなるのが、文字数です。

 

 

「ただ単に長い文章を書けばいい」というものではありませんが、だいたいの目安とされているのは1記事あたり2000字程度です。

最低でも1000字ないと、「ちょっとこれは内容がない記事なのかも…」とGoogle側に判断されてしまいます。

 

 

記事数が少ない

 

記事数もブログ内容の濃さを判断する材料の一つです。

だいたい目安は20~30記事が妥当だと言われています。

 

でも、少ない記事数で合格できた人もいたよ?

 

確かに5~10記事ほどでも合格できたという方はいらっしゃいますので、一概には断定できません。

ただ、そういった少ない記事数で合格された方々は、1記事あたりの文字数が4000~5000字と多く、そういった面で内容の濃さをカバーされているわけです。

 

なので、記事内容が相当濃くないと、10以下の記事数で合格するのは難しいでしょう。

 

私

確実に合格するには、やはりある程度の記事数は必要です!

 

 

更新頻度が低い

 

自分が広告を出す立場だったら、更新頻度の悪いサイトに広告掲載をお願いしようとは思いませんよね?

それはGoogle側も同じです。

ですから、ある程度の更新頻度で記事は作成していかなければなりません。

 

それって、毎日記事を書けってこと…?(汗)

 

私

いや、3~4日に1回程度で大丈夫だよ!

 

ネットでは「毎日更新しなきゃ合格できない…」みたいな話がまことしやかに囁かれていますが、そんな必要はありません。安心してください。

そもそも毎日記事を書くって、めちゃめちゃ大変ですからね…

 

あとでアドセンスに合格したときの当ブログの状況を詳しく載せますが、毎日更新なんて全然ですよ。

実行できた試しがありません。

 

 

引っ掛かりやすい原因

著作権違反になりそうな引用

 

私は恐らくここで引っ掛かっていました…

ブログで漫画や音楽、動画の紹介・レビューなどを書きたいと思っている方もいるかと思いますが、著作権の侵害には気をつけてください

Googleはこの辺のことにかなり厳しいです。

 

どうしても他の人の著作物を引用するときは、「引用の範囲内か?」「出典を適切に明記しているか?」といった確認が必須になってきます。

詳しいことは調べればいろいろ出てくると思います。

 

 

…しかしこれが困ったことに、ブログでの引用の基準というのはグレーゾーンな部分が多いもので、実は私もこれに関してはまだこれといった解決策を見つけられていない状況です…。

ハッキリしたことが言えなくて、ごめんなさい。

 

 

ですから、私はとりあえず著作権に引っ掛かりそうな記事は全て「下書き」として戻しました

こうすれば、アドセンス違反になることもありません。

 

私

「これって、著作権違反になるかな?」と迷ったら、公開するのはやめておきましょう!

 

 

キーワード数が多すぎる

 

これもブログ初心者の方には多いミスなのではないでしょうか?

ブログでは1記事ずつキーワード指定ができると思いますが、実はこれたくさんキーワードを設定しておけばいいってもんじゃないんです。

 

ベストなキーワード数というものは厳密には決まってないのですが、ブログ初心者であれば1記事あたりのキーワード数は3~4個程度が妥当ではないかと思います。

多くても5個以内には収めておきたいですね。

 

 

ブログを書いている方には、「1000文字ならキーワード数は5~10個」という方もいれば、「キーワードは1つで十分!」という方もいます。

みなさんそれぞれに独自の方法を持っていらっしゃるわけですが、それはあくまで何をキーワードに設定すればいいか分かっているからできることです。

 

初心者の私が同じようにキーワードを10個設定しても、統一性やテーマ性がバラバラになってしまうでしょうね。

こうなると「この記事は何が言いたいのか分からない」と検索エンジンからの評価が下がり、検索結果でも上位に掲載されず、その結果記事のpv数も伸びなくなってしまいます。

 

 

ですが、キーワード数をある程度少なくすることで、初心者の方でも記事のテーマ性がぼやけるのを防ぐことができます。

ここが今回の狙いなのです!

pv数の多さは記事の価値を判断するための材料の一つでもありますから、キーワード数を見直しておいて損はありませんよ。

 

 

カテゴリー分けしてない

 

私は何度もアドセンス審査に落ちてきたわけですが、その度にGoogleから「とにかくユーザーの利便性を考えてブログを作れ!」と言われてきました。

そう。

大切なのは、読者が見やすく分かりやすいようなブログにするということ。

 

 

そのための方法の一つが、この「カテゴリーを分ける」というものです。

 

あなたのサイトは、カテゴリー分けできていますか?

記事をカテゴリー分けしていないと、読者が読みたい記事を探すのが大変ですよね。

逆に、私はカテゴリーを細かく分けすぎて、カテゴリー数に対して記事が少なくならないように気をつけていました。

 

 

例えば、「教育」ジャンルの記事を10記事書いたとします。

でも、これを「受験勉強」「習い事」「勉強アプリ」「おすすめの本」「勉強習慣」といったカテゴリーに分けるとなると、各カテゴリーには2記事程度しかないことになりますよね。

 

そうなると、Googleに「カテゴリー数のわりには、記事数が少ないな…これは内容の薄いブログなのかもしれない!」と判断されてしまうでしょう。

 

私

「たかがカテゴリー分け、されどカテゴリー分け」です!

 

 

広告リンクを貼りすぎている

 

アフィリエイトブログなどをされている方なら、アドセンス以外の広告を貼っていることもあるかと思います。

「アドセンスの審査を出すときは、他者の広告を貼ってはいけない」というわけではありませんが、なるべく控えた方がいいです。

 

 

実は私も、ポイントサイト(お小遣いサイト)の紹介URLを1記事に2つほどつけていました。

お小遣いサイト「モッピー」は安全?みんなの評判と、実際に利用してみての感想!
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どちらも4500~5500字くらいの記事なのですが、どうやらこれに広告2つは少し多かったようです…

 

(広告を貼る際の注意点についてもっと詳しく知りたい方は、Googleの広告の配置に関するポリシーをご参照ください)

 

 

あと、広告の近くに「ここをクリック!」といった煽り文句目立つアニメーションなどで広告アピールをすると、不自然な広告アピールとみなされてしまうので、くれぐれもやらないようにしましょう!

 

ちなみに私は、「今だけキャンペーン中!○○ゲットするならここをクリック!」といった煽り文句を広告URLの上に書いてました…

広告っぽくていいかなと思っていたんですが、これがポリシー違反だったとは…

思わぬ落とし穴でした(笑)

 

 

グローバルメニューをつけてない

 

「グローバルメニュー」とは、こんなヤツです↓

 

別名「メニュー」「グローバルナビゲーション」とも呼ばれていますが、ここでは分かりやすく「グローバルメニュー」と呼ぶことにします。

 

これを設置するのも、読者に分かりやすいブログ作りのポイントです。

 

 

ちなみに、私はブログを作った当初から「グローバルメニュー」をつけてはいたんですが、その項目が「ホーム」「プロフィール」「プライバシーポリシー」「お問い合わせ」の4つでした。

 

でも、よく考えたら「プロフィール」とか、「プライバシーポリシー」なんかよりも、「教育」とか「ブログ運営」とか、そういう記事のカテゴリーを持ってきた方が、読者が読みたい記事を探しやすくなりますよね?

 

それに気づいてから、急いで項目を変更しました(笑)

 

私

「何をグローバルメニューの項目にするか?」もしっかり考えてみてくださいね!

 

 

文字色や文字サイズを変えすぎている

 

文中で重要なところや強調したいポイントを目立たせるために文字色や文字サイズを変えるわけですが、これも使いすぎると、どこが大事なポイントなのか分かりにくくなってしまいます。

 

 

まずは、自分のブログで何色の文字をどういうときに使うのかを決めておきましょう。

ちなみに、このブログではこんな風に色分けしています。

・文章の一部を協調したいとき:黄色マーカー&太字
・要点や項目をまとめるとき:青色の枠で囲む

 

文字サイズは基本的には変えていません。

「ここだけは小さい文字の方が見やすそう」といった場合のみ文字サイズを変えるようにしています。

 

 

記事に見出しがない

 

記事の見出しとは、こういうヤツです↓

 

記事の内容によって見出しの大きさを変えたりするのですが、大きな見出しを考えた後に小さな見出しを設定し、それに合わせて記事を書いていくというのが基本的な流れです。

 

見出しはブログ記事の編集画面で簡単に作ることができます。

WordPressだと、ここで作れます↓

 

 

見出しをつけたら、ついでに目次も一緒に設置しておきましょう!

 

 

SSL化していない

 

「SSL化」とは、簡単に言えばサイトのページを暗号化することです。

これをすることにより、盗聴やハッキングなどを防ぐことができます。

 

私

URLが「https」で始まっているサイトはSSL化されているよ!

 

Google自体が「SSL化してるサイトを検索上位にするよ!」と発表しているくらいですから、サイトの安全性や信頼性をアピールするには、SSL化が効果的でしょう。

 

私

今後ブログをやっていくうえでも、SSL化は必須だと思います。

 

 

人の役に立ちにくい記事を書いている

 

「それってどんな記事やねーん!」と思われたかもしれませんが、分かりやすい例で言えば日記のようなブログです。

 

「今日は○○へ行って××した!楽しかった!」みたいなブログですね。

これだと、ただ自分の私生活を書いているだけなので、よほどの有名人でもない限り人の役に立つことはないんです。

 

趣味としてなら大いに結構なのですが、収入を得ようと思うなら話は別です。

そう言った必要とされていない記事を書くサイトに、Googleはわざわざお金を払ってまで広告をつけようとは思わないですよね?

 

 

Googleアドセンスに限ったことではありませんが、ブログで収入を得たいなら「いかに人の役に立つ記事を書けるか?」が大きなカギなのです。

 

 

合格したときの当ブログの状況

 

・一日あたりのpv数:約10pv
・1ヶ月あたりの訪問者数:約300人
・1ヶ月あたりのページビュー数:約500ビュー
・投稿記事数:31記事
・ブログ更新頻度:5日に1記事程度
・1記事あたりの文字数:約3000字
・カテゴリー数:3つ
・ブログ運営期間:約7ヶ月

 

見ての通り、更新頻度は全然高くありません。ゆるゆるです。

pv数も全然多くないんですが、それでも一日10pvほどあれば審査には通るということですね。

 

ただ、pv数や更新頻度が低い分、記事の中身はできるだけ濃いものにするように心がけました。

(2000字程度のものもありますが、4000~5000字ほどの記事も書いてました!)

 

 

半年以上アドセンス審査を出し続けていたので、「ブログ開設してからすぐに審査に通らないともう合格できないのかな?」「ひょっとして、このブログはGoogleアドセンスのブラックリストにでも入ってんのかな?」と不安に感じていましたが、そんなことはありませんでした。

 

何ヶ月経とうが 問題点さえ改善すれば審査は合格できますので、「何度チャレンジしても審査に通らない…」という方も 諦めずに試行錯誤してみてください!

 

 

最近は審査に落ちた理由を教えてくれない!?

 

Googleアドセンスは、不合格になったときにその理由を教えてくれないことで有名なんですが、
それでも私が初めてアドセンス審査を受けた2018年4月頃は、まだメールで「Googleのポリシーに準拠していないサイト」「不十分なコンテンツ」といった風に、それとなーく問題点を教えてくれていたんです。

 

しかし最近では、こういったヒントすら教えてくれなくなりました。

自分専用のGoogleアドセンスサイトを見ても、「複数のプライバシーポリシー違反が検出されました」と書かれているだけ…

複数のプライバシーポリシー違反って、何やねん…

 

つまり、「ガイドラインを見て自分で問題解決してね~」と言われているようなもんですね。

 

 

だからこそ、サイトの問題点を見極めて一つずつ解決していくしかありません

こればっかりは私がどうこうできることではないのですが、今回ここであげた改善ポイントが、少しでもあなたのアドセンス合格のヒントになれればと思います。

 

私

応援しています!頑張ってください!

 

 

では、また別の記事で会いましょう!

アッシュ(@assyu_blogger

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