コミュ障流!一生付き合える友達の作り方!~コミュ障でも友達はできる~

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さて、友達を作るって難しいですよね。

 

自慢じゃありませんが、私は根っからの コミュ障&人見知りなので、毎年の友達作りには 本当に苦労します。

 

今でも友達は少数精鋭で、決して交友関係が広いとは言えませんが…

そんな私にも 友達はいます(`・ω・´)

 

 

ということで、今回は 私と同じように

友達を作るのが苦手な そこのコミュ障・人見知りな君たちへ

コミュ障流 一生モノの友達のつくり方を伝授するぜ!

 

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まずは自分という存在を認識させるべし

 

まず、友達を作る第一段階として「自分から声をかけに行く」という方法がありますが、

意味もなく声をかけてはいけません。

 

撃沈します(´・ω・)

 

 

だって、考えてもみてください。

ただでさえ まともに目を見て人と話せない人間が、どうやって声かけるんですか。

 

 

そもそも、第一印象というのは 約3~5秒で決まると言われています。

そのたった数秒で、最高の自分をアピールできる自信が ありますか?

 

私はといわれれば…無いに決まってんじゃないすか。

自分から声をかけられるのは、度胸という剣をもった勇者(陽キャ)だけです。

 

 

では、私たちはどうすればいいのか。

 

簡単なことです。

ただ、時が来るのを待っていればいいのです。

 

 

無理に話しかけなくても、チャンスは必ず来ます。

 

例えば、学校に入学直後 最初のホームルーム。

必ずと言っていいほど、先生が何か企画を持ってきます。

大抵は自己紹介大会でしょうが、自己紹介ついでに 簡単なゲームを仕掛けてくることもあります。

 

その時がチャンスなのです。

 

「ねぇ、さっきの説明ってこういうことだよね?」

というような事務的な会話であれば 話のネタに困ることはありませんし、

相手に返事をしてもらえたら「そっか、ありがとう!」で、この話は終わり。

 

このくらいで ちょうどいいんです。

 

一度でも会話をしておけば、相手に「この人とはもう喋ったな」という記憶が残るはずです。

そうなれば、最初の難関はクリアです。

 

 

とにかくまずは、相手に自分のことを認知してもらうことです。

名前なんか覚えてもらう必要はありません。

顔さえ覚えてもらえればいいんです。

 

そんな事務的な会話を何度かするうちに、人の雰囲気は 大体つかめてくるものです。

 

相手が自分と「仲良くしたい」と思ってくれれば、

自然に事務的なこと以外も 話してくれるようになります。

ここまでくれば、こっちのもんですね!

 

相手の警戒心を和らげる

 

適度に世間話できる関係になったら、ここでさらに 距離を詰めていきます。

 

…と言っても、土足で人の心に入り込むような 無粋な真似はしません。

この時点でも、まだ相手には 警戒心があるからです。

 

 

では、どうするのか?

自分の弱みを相手に教えるんです。

こちらから 自分の手の内を見せていくわけですね。

 

例えば私の場合。

私は「自分のダメ人間ぶり」をさらけ出していました。

 

私

学校ではこんな感じだけど、

家では床に寝そべって ぐうたら生活エンジョイしてまーす(*´з`)

 

…みたいな。

(実際は、これ以上のダメ人間エピソードを惜しげもなく明かしていきましたが…)

 

こうすることで、

「え、この子って 意外とこんな人なの?」みたいなギャップが生まれます。

…いや、人前では猫被ってるだけで

本人からしてみれば ギャップもクソもないんですけどね(笑)

 

 

この時、自分の弱みは できるだけ面白おかしく伝えるのがポイントです。

真顔でこんな話したら、「ただのダメダメな奴」だと思われかねません。

 

かっこつけたい気持ちも分かりますが、

まずは少しでいいので かっこ悪い自分を相手にさらけ出しましょう。

そうすると、相手も自然と心を開いてくれますよ。

 

付き合いは、狭く深く

 

世の中には「広く浅く付き合う」という考えもありますが、

私は 狭くてもいいから深く付き合いたいタイプです。

 

別に、その場限りの交友関係でかまわないなら、「広く浅く」の方が効率はいいでしょう。

でも、私からすればその場限りの友達なんて いてもいなくても同じだと思います。

ぶっちゃけ、そんな中途半端な付き合いなら 一人でいる方が楽な気がします。

 

 

コミュ障って、人と関わるだけでも めちゃめちゃエネルギーを消耗するんです。

私の場合だと、「何を話そう」「これを言ったら嫌われる…?」と、常に考えています。

何気ない一言を発するにも、相当な勇気が必要なわけです。(あまり親しくない相手の場合のみ)

 

どうせ同じように勇気を出すなら、一生つきあえる友達をもちたくないですか?

 

 

それに、あまりにも多くの人と交流するのは 精神的に疲れるので、

そう言った面でも やはり「狭く深く」付き合っていく方が良いと思います。

 

友達の友達は、友達

 

友達が一人でも出来たら、その友達の友達を紹介される機会があるでしょう。

実はこれ、チャンスなんですよ。

 

ここで 仲良くなっておくのが、友達を増やす方法です。

 

 

「共通の友達がいる」というだけで、その人との距離は少し近くなります。

自分でゼロから友達を作るより、スタートラインが数歩前にあるんですね。

 

 

それに、その人との間には 友達がいるわけですから、それほど緊張しなくて済みます。

話のネタなんかなくても、主な会話は二人に任せて

たまに相づちを打つだけでも 全然変わってきます。

 

友達が間を取り持ってくれるので、比較的 仲良くなりやすいはずです。

 

 

こうやって、芋づる式で友達を増やしていくのが

コミュ障な私たちにとってはベストな方法だと思っています!

 

自分と常に一緒にいてくれる人と仲良くなる

 

これは 私の経験からですが、

交友関係の広い人は 別の友達との付き合いを優先してしまうことがあり、

結局 こちらが一人になる、ということが多々ありました…

 

その人にも それぞれ人間関係があるので 仕方のないことなのですが…

あなたがもし、

「一人になりたくない」「ずっと一緒にいてくれる友達が欲しい」というのであれば、

そういう人を頼みの綱にしておくのは危険です。

 

もし 修学旅行などのイベントで 別の友達との行動を優先されると、

こちらが一人ぼっちになってしまいますよ。

 

 

ですから、できれば いつも自分と一緒に行動してくれる友達と付き合うことをオススメします。

 

…とは言っても、こればっかりは 友達になってみるまでは分からないので

どうしようもないことかも知れませんが…

 

信頼を勝ち取れ

 

私

はい、ここ 一番肝心ですよー。

 

コミュ力が無い私たちでも、相手に

「こいつとは一生付き合ってもいいな」と思ってもらえる方法。

それはやはり、信頼を得ることです。

 

 

信頼なんて

そう簡単に得られるもんか!

 

 

と思われるかもしれませんが、実はそんなことありません。

普段の行いが正しければ、自然と信頼されるようになります。

 

例えば、

  • 約束を守る
  • 誰の悪口も言わない
  • 借りたものは必ず返す

 

些細なことかもしれませんが、こういったことを積み重ねるだけで

自然と信頼されるようになります。

 

そんなに難しいことじゃないですよ。ただ、時間がかかるだけです。

 

 

ですが、信頼を失うのは一瞬なので 気をつけましょうね!

 

最後に

 

まぁ、あれこれ書きましたが、結局は

「その人と友達になりたい」「友達になった後も大切にしたい」と思える気持ちが

一番大切なんじゃないですかね。

 

それがないと始まりませんから。

 

 

いや、そんなことより

これだけ読むと、なんだか私 めちゃめちゃ計算高い奴みたいですよね。

 

え、違うよ?

 

実際は、こんな計算ずくで 友達と付き合ってるわけじゃないからね!?(笑)

 

ただ、今までの経験を分析して文章にしてみたら こんな仕上がりになっただけで…

 

 

誤解しないでいただきたい…(泣)

 

 

 

では、また別の記事で会いましょう!

アッシュ(@assyu_blogger)

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