怖い…?高速教習の内容・時間・コツについて知っておこう

勉強・資格

仮免許も取得したし、あともう一息!

…というところで登場するのが、この「高速教習」というやつ。

 

ざっくり言ってしまえば、「高速道路を運転する」という教習なのですが、これだけを聞かされても「え…で、どうすればいいの?」ってなりますよね。

不安しか残らないです、はい。

 

 

そこで、今回は「高速教習ってどんな感じ?」「時間はどのくらいかかる?」など、詳しい教習内容についてご紹介していきます。

高速教習をクリアするコツも、一緒に予習していきましょ!

 

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高速教習の前にやるべきこと

高速教習を受ける前に、学科教習26「高速道路での運転」を済ませておかなければなりません

これをしないと高速教習に進めないので、早めに受講しておきましょう…!

 

高速教習ってどんな感じ?

高速教習は、教官一人と複数の生徒で行う場合が多いようです。

「行きと帰りで交代しながら教習する」といった感じ。

 

他の生徒がいる分、心強くていいね!

 

…しかし私は、他生徒とスケジュールが合わなかったため、教官と1対1で行ってきました(笑)

もちろん生徒が一人なので、行きも帰りも ずっと私が運転します。

 

最初こそ「え、私一人で大丈夫かな…」と緊張で吐きそうになりましたが、
車内には教官しかいないので、いつもの道路教習みたいな雰囲気で運転できました

私

知らない生徒がいると かえって緊張してしまうので、逆にラッキーでした(笑)

 

 

教習内容と流れ

やることは、シンプルに「高速道路を運転する」だけなのですが、もう少し詳しく見ておきましょう。

 

具体的な流れはこんな感じ。

  1. 教習所からインターチェンジまで行く
  2. 料金所を通って、高速道路を走行
  3. 目的地のインターチェンジで料金を支払い、高速をおりる
  4. 運転交替
  5. 料金所を通って、ふたたび高速道路を走行
  6. インターチェンジで料金を支払い、教習所へ帰る

 

ちなみに、インターチェンジ(IC)とは、一般道路と高速道路のつなぎ目のことです。

料金所や発券機があるところですね。

 

料金所では、①現金払いするか、②ETCカードで精算することになります。

これも教習所によって異なりますが、どちらの場合も教官から指導してもらえます。

 

ただ、「現金支払い」と「ETDカード精算」とでゲートが違うので、間違えないように注意しましょうね…!

 

 

パーキングや休憩所には 入ったりするの?

 

教習所によっては、入るところもあるらしいよ

 

ちなみに、私の教習所は休憩なしでしたが…

教習所によっては、休憩がてら飲み物などを買ってもらえるところもあるようです。

(羨ましい…!)

 

 

高速教習のコツ

 

  • 合流するときは、しっかりスピードを出す
  • 目線は遠くに
  • 高速走行中は、ハンドル操作を小さめにする
  • 車間距離は広めにとる

 

①合流するときは、しっかりスピードを出す

高速教習でいちばん緊張するのは、ここだと思います。

 

料金所を通過したあと、他の車両の流れに沿ってスピードを出すわけですが、ここでは一気にスピードを上げてください!

実際に走っている車のスピードにもよりますが、目安はだいたい時速70~80kmくらい。

他の車と合流する瞬間、ギュイーンと思いっきり加速すれば大丈夫です。

 

 

…とはいっても、今まで40~60㎞で走ってたんですから、そりゃ不安にもなりますよね。

でも、安心してください。

緊張するのは、加速する ”ほんの一瞬” だけです。

 

一度ほかの車と合流してしまえば、数秒ほどでそのスピード感に慣れちゃうので大丈夫ですよ

 

 

②目線は遠くに

近くの景色を見ながら高速運転すると、目が追いつかないんですよね。

チラチラするし、ハンドル操作も安定しません。

 

ですから、高速走行しているときは、なるべく遠くを見るようにしてください。

 

遠くばっかり見てて、大丈夫なの…?

 

遠くばかりを見て、周囲の車が見えなくなるのはダメだけど…

他の車の動きがみえる程度なら、大丈夫だよ。

 

 

③高速走行中は、ハンドル操作を小さめにする

車線変更や合流地点など、ハンドルを切らなければならない場面ってありますよね。

いつもと同じように ついハンドルを大きく切りがちなのですが、スピードを出している時はハンドル操作は小さめで十分です。

 

逆に、いつものようにハンドルを切ると 思いのほか車体が左右に振られてしまうので、注意してくださいね

 

 

④車間距離は広めにとる

高速ではかなりのスピードを出していますから、停止するにもそれなりの距離が必要です。

つまり、急には止まれないってことだね!

 

だからこそ、車間距離はいつもより広めにあけるようにしましょう。

ちなみに、走行速度と同じくらい車間距離をとるのがベストだと言われています。

 

たとえば…
  • 時速70㎞で走行するなら、
    車間距離も70m
  • 時速80㎞で走行するなら、
    車間距離も80m

 

 

教習時間はどのくらい?

高速教習そのものは、2時間連続でした。

たしかに、高速道路へ行って帰るだけで 意外と時間がかかりますからね…

 

時間が余ると、一般道路や教習所内のコースを練習することもあります

私も少し時間が余ったので、高速道路から帰ったあと 教習所内を何周か走りました!

 

 

【最後に】緊張するのは、ほんの一瞬

ここまで高速教習の流れやコツを見てきましたが、それでもやはり少し緊張してしまう方もいるかと思います。

実際、私は べらぼうに緊張しました(笑)

 

でも、安心してください。

緊張するのは、高速に乗る瞬間だけです。

一度 高速に乗ることができれば、「意外とイケるじゃん!?」ってなります。

大丈夫です。

 

高速道路なんて ほぼ真っ直ぐに進めばいいだけなので、そんなに気負うことはありません。

私

胸張って 走ってきてください!

コメント

  1. 山崎 より:

    車間距離を70km、80kmもあける必要はないとおもうのですが…

    • ロシィ ロシィ より:

      返信が遅くなり大変申し訳ありません。
      ご指摘ありがとうございます!!
      「㎞」ではなく「m」と表記したつもりでした…

      さっそく修正させていただきました。
      本当にありがとうございました(´▽`*)